アラフォー母の日々と子育て

関東で暮らし、働くアラフォーです。息子と読んだ本、日々のことを綴ります。

こどもと読んだ本~10月後半に思うこと

10月、もう終盤ですね。

10月になってから、来年度の手帳を買ったりして、「もう今年も終わるんだな」と思うことが増えました。

そんな10月が、あっという間に終わってしまう。

年内にやりたいことはたくさんあるのに、全然重い腰が上がりません・・・。

サイズアウトした子供服、気持ち的に捨てられなくてとってあるんだけど、なんとかしたい。私が子どものときはバザーがあったけど、今は中古品バザーがほぼ実施されない。でも、昔はなかった「メルカリ」とかがある。

サイズアウトしたこども服を数シーズンに渡り放置している私が、メルカリ出品・管理できるはずもないんですけどね・・・。

 

 

さて、最近、こどもと読んだ本です。

 

【オオカミと10ぴきの子ブタ】

こぶたの10匹兄弟。

ある日、お父さんとお母さんがお出かけをすることになり、ベビーシッターを呼びました。そのベビーシッターがオオカミ!

案の定、オオカミはこぶたを食べようとして・・・

というお話。

ぶたのお母さん、オオカミシッターに会っているのに「じゃあお願いします」って感じにでかけてしまうのが、のんきですねぇ。

絵もとてもかわいくてほんわか系なんだけど、オイタしたオオカミに対するぶたたちの対応は辛辣です。

 

 

【しょうぼうねこ】

小学校低学年向けの本かな。

消防好きな息子に読んでみました。

いじわるな猫が、消防署に引き取られて、そこから消防隊の一員としてがんばるお話。

しょうぼうねこのできることが少ない(表紙の絵のように、パイプを滑り降りたり、木から降りられなくなった子猫を助けたり・・・)というのが、妙にリアルでした。

このあとに書く「ベンジーとおうむのティリー」でもそうなんだけど、外国では、高いところから降りられなくなった動物のために消防のはしご車が出動する・・・って、日常的な光景なんですかね?近い時期に読んだ本で、似たような描写があったので気になりました。

日本では、そういう場合にはしご車出動・・・って、あまり聞かない気がするなぁ。

崖のポニョこと例のヤギは、誰にどうやって助けられたんだっけ?こういうの、結構忘れちゃうよね。

 

 

ベンジーとおうむのティリー】

家族4人と暮らす犬のベンジーは、親戚のおばさんがオウムのティリーを連れてくるのが嫌。

ティリーはおはなし上手で、犬のマネをして「わんわん」と言ったりするものだから、ベンジーのイライラはつのり・・・。

ベンジー、オウムのティリーを外に出してしまいます。

嘆き悲しむおばさんの姿を見て、ティリーを探しにいったものの・・・。

この本でも、「鳥の巣が高いところに作られた」場面で、はしご車出動していました。

これが日常風景なのか、それとも、世界共通で消防車だいすきな子どもたちに向けたサービス(創作)なのか・・・。

絵本にリアリティ求めるのもナンセンスだけど、各国の消防事情が気になりました。

ちなみに、我が子は、「この本気に入った。はしご車出てくるから」と言ってました(出てくるのはほんの1ページなんだけど)。

 

 

【チーズができるまで】

このシリーズ、わたしが大好きなんです。

身近な食べ物がどうやって作られているのか?というのを、写真で紹介してくれる。

実際にチーズを作っている牧場、チーズ工房さんが登場するので、チーズが本当に美味しそう。

牛から搾乳した牛乳が、どうやってチーズに変わっていくのか、その様子がとてもおもしろいです。

チーズを作る過程で出る「ホエイ」は若い牛の好物、とも書いてありました。元々が、牛にとっての母乳ですもんね。当たり前のことなんだろうけど、無駄がないということに感心しました。