アラフォー母の日々と子育て

関東で暮らし、働くアラフォーです。息子と読んだ本、日々のことを綴ります。

10月 子どもと読んだ本

☆ぎょうれつのできるパンやさん

 この絵本、動物たちの絵がすごくかわいかった~。どの動物も長毛種のようなふわふわもこもこに描かれてて、大人が見ても癒やされる絵柄でした。

 しかし、動物たちにパンふるまって、おじさん気前良すぎでしょ~。

 

☆ぼくはしょうぼうし

 イタリアの絵本です。もっと小さいときから消防車が大好きで、消防士にあこがれている息子は喜んで読んでいました。子どもって、身近な友達(仲間)と一緒にレスキューすることを想像しているんだよね。この絵本は、そんな子どもの心をとてもよく理解して描いてくれていると思いました。

 作者さん(男性)は、現役の消防士さんだそうです。

 日本の消防士さんは、公務員との副業になってしまうから絵本出版したりできない気がするけど、イタリアの消防はどうなんだろう?と、大人としてはそういう点が気になりました(笑)。

 

☆すごいぞかえるくん

 この絵本、個人的にヒットでした。かえるくんが可愛い!

 オランダでは、ディックブルーナの絵本と並んで、国民的絵本だそうです。

 ブルーナミッフィーちゃんもそうだけど、日本の絵本と違って、オランダの絵本は動物があまり表情ないんだよね。はっきりくっきりした線といい、オランダ人の感性なのだろうか?

 かえるくん可愛すぎて、キャラクターグッズ欲しい。ネットで探したけど見つからなくて、いつかオランダに行けたら必ず買うぞ!という気持ちです。

 

☆マドレーヌのメルシーブック

 大好きなマドレーヌシリーズ。マドレーヌシリーズは本ごとに訳者が異なるのですが、この本は江國香織さんです。

 「こそこそばなしをしたり、ひとをゆびさしたりするのは、とてもぶれいなこと」という記載があります。これを読んだ翌日、息子は保育園の先生に「無礼だよ」と言ったそうです・・・。先生がコソコソ話をしていると思ったみたいで。

 大人に「無礼」という5才児、ちょっと親として、悩ましいなと思った次第です・・・。息子には、「先生ではなくてお友達同士のことだよ」と言ったのですが、子どもにとっては先生も友達感覚だったりするからな。大人は良くてこどもはダメというダブルスタンダードも違うし、子どもへの伝え方って、難しいです。