アラフォー母の日々と子育て

関東で暮らし、働くアラフォーです。息子と読んだ本、日々のことを綴ります。

はじめて人間ドック、胃十二指腸内視鏡を受けてきた

先日、初めて「人間ドック」を受けてきました。

いわゆる一日人間ドックって言うやつで、私の住んでいる市では助成金が出るので、比較的低額で受診することができます。

 

【一日人間ドック助成の申し込み】

今年4月、私が住んでいる自治体の「一日人間ドック費用助成」の申し込みをしました。申込みはオンラインで行えるので、簡単でした。

申込みができるのは、自治体の国保に加入している人、健康保険料の滞納がない人。

私は今年の4月に自治体の国保に加入したのですが、加入時に銀行引き落としでの国保料支払いを選択していました。

4月から加入したので、直ちに国保料の支払いがスタートするのではなく、国保料のスタートは6月からなのです。

つまり、人間ドック助成の申し込み時点ではまだ国保料の支払いをしていなかったんですね。

それがすこ~し気になったのですが(まだ4,5月分を支払っていない=滞納扱いになって申し込みをしても費用助成が降りないのでは??)、杞憂に終わりました。

約1ヶ月後、市から「一日人間ドック費用助成承認通知」が届きました。

 

【人間ドックを受ける病院を探す】

市から届いた「お知らせ」には、市内で市の人間ドックを受けられる医療機関一覧表が入っていました。

この中から、自分で人間ドックを受ける病院を選ぶのです。

私は、自宅から徒歩圏内にある、かかりつけの消化器内科クリニックで受診することにしました。

職場の近くで受けることも考えたのですが、胃レントゲン(バリウム)ではなく胃十二指腸内視鏡(オプション)を受けたかったので、麻酔を使用することも考え、徒歩で帰宅できるクリニックを選びました。

クリニックに直接電話をかけて人間ドックの予約をしました。

 

【人間ドック受診前の準備】

人間ドックを受ける日は、事前に検便をとってクリニックに持参します。

人間ドック当日の朝まで検便(2日分取る必要がある)が1日分しか取れていなかったので・・・

朝起きて、まず息子に「ママ、まだ取れてないんだよね・・・ショボン」と相談してしまいました・・・爆。

その後、私がトイレに行くたびに「ママ、でた?」と息子に聞かれた(笑)。

その後、白湯を飲み続けて、なんとか取ることができました。

人間ドック当日は、朝は絶食、水分(水又は白湯)のみです。

 

息子には「検査受けてくるよ」程度にしか説明していなかったのですが、何をするのか興味があるようで聞かれたので、

私「体にカメラ入れるけど、麻酔するから大丈夫だよ~」

息子「麻酔ってなに?」

私「意識がなくなる注射だよ」

息子「・・・!ママ、意識なくなっちゃいやだよ!」

と、かなり心配されてしまいました。。。かわいい・・・。

 

【いざクリニックへ!!】

朝10時30分にクリニックに行きました。

受付で、市から届いた書類、問診票や同意書(事前に記入)、検便、保険証、診察券を提出。

尿検査の容器を渡されて、クリニックのトイレで採尿、提出しました。

その後は、流れるように

・血圧測定

・身長、体重、腹囲測定

・聴力検査(ごく簡単なもの。耳鼻科でやるような小さな音ではなく、聞こえているかどうか、程度の検査でした)

・眼底写真撮影(これが結構時間かかった)

・胸部レントゲン撮影(背後、横の2方向)

・心電図検査

動脈硬化度測定

・腹部エコー検査(胆嚢・肝臓・脾臓膵臓)(ドクターが実施してくれ、強いていうなら若干の脂肪肝があるが正常の範囲内、と教えてくれた)

・診察

・採血

・胃・十二指腸内視鏡検査(検査には静脈麻酔を使用したので、検査後1時間くらい病院のベッドで横になって寝ていました)、医師の説明(画像を見ながら問題なしと説明されて安心した) 

・視力検査

と進みました。

 

すべておわって会計(オプション料金含めて2万円弱でした)も済んだのは午後2時くらい。

クリニックに行く前には、相当の待ち時間があることを覚悟して本を持っていったのですが、全く読む時間なかったな。

スムーズな検査、素晴らしい!

 

【胃・十二指腸の内視鏡検査】

私が一番恐れていたのはこれ・・・。

来年も同じ人間ドック受けようと思っているので、自分の備忘録のために詳細書いておこうと思います。

 

まず左腕に点滴の針が刺されます。

看護師さんからは「鎮痛剤の点滴」と説明を受けました。

点滴されながら、「胃をきれいにするものなので、飲んで下さい」と看護師さんから、紙コップに入った飲み物を渡されました。

「これが激マズなのでは!?」と警戒したものの、甘さをなくしたポカリみたいな味で、難なく飲めました。

その後、内視鏡検査室に移動して、検査台に横になります。

喉の麻酔をするため、口の中に麻酔液?を2プッシュくらい入れられ「20秒数えたらゆっくり飲み込んで下さい」と説明を受けました。

なんとか飲みこんだところで、もう1回喉の麻酔を口の中に2プッシュ・・・。次は「10秒数えたらゆっくり飲みこんで下さい」と。

これがめちゃしんどい。喉の奥が、歯医者の麻酔みたいなジンジンする感じだし、味もきつい!この日の検査でこれが一番しんどかった。

内視鏡を通すために口に白いキャップみたいなのをつけた頃、ドクターがやってきて「麻酔しますねー」。

「麻酔はウトウトする程度ですよ」と言われていたものの、怖くて目をつぶっていたため私は完全に寝落ちしていました。

事前に「検査は5分程度」と教えられていたのですが、意識なくて全く覚えていない。

内視鏡が抜かれた喉の感覚があって目を覚ましたら、「終わりましたよー」と声をかけられました。

その後、フラフラしながら病院内のベッドに横になり、1時間くらい寝たようです。

結果、喉の麻酔以外全然しんどくなかった!!

胃十二指腸内視鏡はオプション(+1000円)で、オプションつけなければ胃レントゲン(バリウム)です。私は、内視鏡にしてよかったな。

 

なんとなく「こわい」と思っていたけど、おそるるに足らず、でしたね。

 

【お会計】

すべての検査結果は1ヶ月後に届くらしく、完成したらまだクリニックに行くことになります。

お会計は、2万円いかないくらいでした。

本来なら4万円くらいかかる検査のようですが、市からの費用助成でそれくらい安くなります。

無事終わってよかった。

 

 

今年の3月まで加入していた健康保険は保険料が激高い(収入に関わらず一律の保険料なので、私にとっては普段が大きかった)の割に、特にメリットもなかった。

自治体の国保に変えて年額7万円くらい健康保険料も下がったし、人間ドックも安く受けられたしで、4月に国保に変えてよかったなぁ~と思ったのでした。